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(銀魂で銀土)副長、お熱です・R18

2015.09.02 19:10|つぶやき
前回の銀土に拍手ありがとうございました。
アンティークブログだというのに、どこから来て下さったのか、やっぱ銀土すげえな!と感心しました。
なので、お礼と言えるかわかりませんが、知人に送った銀土をアップさせて下さい(誰にも頼まれてない)
ただのアホエロ座薬ネタ銀土です、人目に耐えられるようお下品エロ部分を修正しました。

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(銀魂で銀土)借りは身体で返そう・前編

2015.08.21 01:50|つぶやき
久しぶりなうえ突然の銀魂で銀土、大変申し訳ありません、ちょっとだけこの場を貸してください。
551訓ネタバレ有りです、コミックス派の方はご注意ください。

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the whole chocolateclassic 10

2015.06.26 13:45|ショコラ・クラシック
「若、だいぶ前に借りてた熟女シリーズ、レントハウスから持って来たんですが……」

本家に戻ってきた翌朝、さっそく荷物の整理を始めたスヨンがジニョクの部屋のドアを開けると、いきなり枕を投げつけられた。

「ヒトの部屋に入るときはノックぐらいしろよ!」

シャワーを浴びたばかりのジニョクは、まだ、シャツを着ている最中だ。
キスマークのついた鎖骨を隠すように、急いでシャツのボタンを留めている。
昨夜何か後ろめたいことでもあったのか? スヨンは気づいていないフリをすることにした。

「スミマセン、子供の頃はノックなんてしなかったんで、つい……あ、コレ、どこに置けばいいですか?」

ジニョクは、けっして少なくない数のディスクを見て、二日酔いのせいかうまく働かない頭を掻いた。

「Fカップの熟女シリーズか……女優のオッパイが最高なんだ、捨てたくねえな。でも、母さんに見つかるとマズイから、クローゼットの奥の奥にでもしまっとけ」

クローゼットを開けると、シャツやスーツが几帳面なジニョクの性格をあらわすようにキレイに収まっている。奥の奥に手を伸ばしたスヨンは、手に当たった紙袋を何という気もなく引っ張り出した。

「あ、 おい、それは別のAVシリーズだ、勝手にヒトのもん出すなよ!」

焦って奪い返そうとしたジニョクが、勢いよく引っ張ったので紙袋が音をたてて破れる。
床に散らばったものを見て、スヨンは昨夜と同じように顔色を変えた。

「若……いったい、どういうつもりなんですか?」

ジニョクは散らばったものをかき集めると何枚かあったディスクをわざとスヨンの前に出して、ごまかすように笑った。

「だから、ゲイもののAV隠してただけだって。こんなもん、母さんに見つかったらブッ倒れちまうだろ? あ、勘違いすんなよ、べつにコレで抜いてるわけじゃねえから。男なんて抱いたことないし、百戦錬磨のゲイを抱くのに失敗したらカッコつかねえから、AV見てお勉強してんのさ」
「ごまかさないでください。サインした契約書見えましたよ。マンションでも買ったんですか?」

サングラスを外した真剣な目にジッと見つめられて、ジニョクは観念したように溜息を吐いた。

「……誰にも言うなよ……スヨン、おまえだけに言うんだからな」

これはスヨンにとって殺し文句である。スヨンは、この言葉がどれほど自分に甘美な気持ちを与えるのか、はたして、ジニョクは知っているのだろうかと、いつも思うのだ。

「マンション買ったんだ。ソヌと一緒に暮らそうと思ってる。とにかく、ソヌはオレのこと部屋にも入れてくれねえし、まさか、本家に連れてくるわけにもいかねえし、そこらの店もホテルも男同士じゃ、やっぱり人目が気になるしな」

購入したマンションのパンフレットを渡されたスヨンは、それには目を通さず、呆れたようにジニョクの顔を見た。

「部屋にも入れてくれないなんて、ソヌさんは本気で若とつきあってるんですか? さっき、男なんて抱いたことないって言いましたよね? もしかして、まだ、ソヌさんと寝てないんですか?」

あからさまな質問にジニョクは一瞬目を反らしたが、低い声で言った。

「悪いかよ、オレのためにさんざん嫌な男たちに抱かれてきたんだ。大事にしてやりたいのさ」

何ともジニョクらしいと、スヨンは黙ってしまった。
初めてのAセックスのためにわざわざ勉強までしているところも、初夜を勝ち取るためにマンションまで購入しているところも、そんな回りくどいことをしているうちに、他の男に恋人を寝取られているところまで、今までさんざん女にフラれ続けた、ジニョクらしかった。

「若、ソヌさんと一緒に暮らすのはやめた方がいいですよ」
「何度も言っただろう? スヨン、ソヌとオレのことに口を出すな。おまえには関係ない」

関係ないことはないだろう、現に今、ジニョクの恋人はスヨンの弟と浮気しているのだ。
しかし、スヨンは咽喉元まで出かかった言葉をグッと呑みこんだ。
我慢したのは、血を分けた弟のためでもなく、尊敬するソヌのためでもなかった。
スヨンは、この場においても、まだ、ジニョクの心をほんの少しだって傷つけたくなかったのだ。

「男を抱くのは初めてと言いましたけど、男である私に二度も抱かれたこと、覚えてますよね?」

今までタブーとしていた話題に触れられて、ジニョクは気まずそうに目を反らした。

「もう忘れたよ。そもそも初めてヤラレた時の記憶はほとんど無いし。なあ、もうこんな話やめて朝メシにしようぜ。クソ甘い玉子焼き作ってやる」

気まずい空気から逃れようとしたジニョクが部屋を出て行こうとすると、スヨンがその肩に手をかけた。
そのまま、いつかの夜のように強い力で、ジニョクをベッドに押し倒す。

「覚えてないと言うんですか? 私にとっては一番大事な記憶だというのに。初めての時の記憶が無いと言うなら、あの夜、若がどんなふうに乱れたか教えてあげましょうか?」
「そんな記憶いらねえ」

ジニョクを見下ろすスヨンの顔が哀しげに歪み、手首を押さえつける手に力がこもる。
仰向けに寝たジニョクのシャツの隙間から、キスマークのついた鎖骨が見えた。

「私の手に導かれて一度、私に挿れられてもう一度、二度も射精してるんですよ。イクたびに若は痛いほど私にしがみついてきた。若の啼き声は今まで聴いたことがないほど切なくて……」
「スヨン、黙れっ!」

怒鳴り声とともに、ジニョクが長い脚でスヨンの下腹部をおもいきり蹴り上げた。
しかし、腹を折るようにしてうずくまったスヨンを見て、ジニョクはすぐにあやまる。

「悪い、大丈夫か? 痛く……ないわけないよな。ストライクゾーンは外したつもりなんだけど」
「さすがです、若。ギリギリ外れてますので、ご心配なく」

すぐに顔を上げたスヨンを見て、ジニョクはホッと安堵の溜息を吐く。

「なあ、スヨン、何かあったのか? 急に荷物まとめて本家に戻ってくるし、らしくないこと言いやがるし。いや、帰ってきてくれたのは、すげえ嬉しいんだぜ。けど、何か様子が変だからさ」
「様子が変なのは若の方ですよ。部屋にも入れてくれない恋人のためにマンションまで購入しているし、昨夜は随分とご機嫌で帰られましたが、そのキスマークは絶世の美女とやらにつけてもらったんですか?」

気づかれていないと思っていたキスマークを指摘されて、ジニョクは忌々しげに舌打ちする。

「さすがお目付け役、よく見てやがる。おまえ絶対、母さんにオレのそばにいるよう頼まれて戻って来たんだろ?」
「もちろん、奥様のためでもあります。そんなことより、そのキスマーク、酔ったはずみで一夜のお遊びでもやらかしたんですか?」

飲み屋のホステスか悪くて商売女の類かと思っていたスヨンは、ジニョクの返事を聴いて、またも顔色を変えることになる。

「遊びじゃねえって。絶世の美女と次の約束までしてるんだ」



銀魂でしょうもないエロ(しかも座薬ネタ)を書いていてふと思ったんですが、2012年にアンティークを書き始めてもう3年になるのです。なのにメインカップルが一度も合体してないってどういうこと? 腐向け小説失格じゃね? 読者の需要ガン無視じゃね? 何で私他のカップルは簡単に合体させてるのに、ジニョクとソヌだけ書かなかったの? いや、書けなかったのか? なので、次の次ぐらいに合体させたいと思います。作文?

the whole chocolateclassic 9

2015.06.24 09:35|ショコラ・クラシック
「いったい、いつまでレントハウスにいるつもりなの? スヨンの部屋はジニョクと同じように毎日お掃除してるし、家具もそのままにしてあるのよ。はやくこの家に帰ってきて、ジニョクのそばにいてあげてちょうだい」

ジニョクの母親は、リビングに入って来たスヨンの顔を見るなり、早口でしゃべり始めた。自分の息子が魔性のゲイとつきあっていることなど知らない母親は、すぐに家に戻るよう要求してくるが、ジニョクにフラれたスヨンは、ソヌに遠慮して、ただ黙って話を聞いていることしかできない。

「ジニョクは絶対、何かを隠してるのよ。あの子は優しいから、私や主人の前では無理して明るく振る舞ってしまうの。ジニョクが本音を言えるのはスヨンだけなんだから、いつもそばにいてあげてちょうだい。ねえ、本当は何か知っているのでしょう?」

早口でしゃべりながらも、エプロンをかけたジニョクの母親は、手際よく動いている。
ティーカップに熱い紅茶を注ぎ淹れ、手製の焼き菓子を切り分けて皿にのせると、スヨンの前に置いた。
アールグレイの濃厚な香りもどっしりとした甘い焼き菓子も、スヨンの好物である。

「ジニョクが弱味を見せることができるのはスヨンの前だけなのよ。あの子が今何を考えて何をしてるのか教えてちょうだい」

好物である手製の菓子を食べながら、耳慣れた早口の声を聞いていると、本当の家に帰ってきたような気がしてくる。
スヨンは誘拐事件のことで苦しんできた母親に、ジニョクが記憶を取り戻したことを伝えたかったが、子供の頃から何度も言われ続けた言葉を思い出して、やめた。
誰にも言うなよ、悪夢に怯えすがりついてきたジニョクの表情は、大人になった今でもスヨンの脳裏に焼き付いている。

「奥様が心配するようなことは何もありません。若は大丈夫ですよ」

誰にも言いませんから、ジットリと汗に濡れた震える背を、何度撫でてあげたことだろう。
スヨンは、意を決したように本家を出ると、弟のリヨンが住んでいる家へと向かって行った。

いくつか電車を乗り継いで歩くこと数分。高級住宅街の真ん中にスヨンの父親の家はあった。
もう何度か来たことがあるのだが、スヨンはこの家の外観を見るたびに、思わず苦笑いしてしまう。
成金である父親の趣味なのか派手好きな義理母の趣味なのか、周囲の家を圧倒するほどケバケバしい外観なのだ。

インターフォンを押すと、待ち構えていたのか、すぐに弟のリヨンが出てきた。
他の家族には聞かれたくないのであろう、リヨンは二階の自分の部屋にスヨンを案内する。
途中、広い廊下で義理の母親とすれ違ったが、挨拶をするスヨンに対して声をかけることもなかった。

「男のヒトを好きになるなんて初めてなんだ。兄さん、いったいどうしたらいいと思う?」

部屋に入るなり、恋の悩みを訴える弟にスヨンは困ってしまった。
どうしたらいいも何も、ソヌはジニョクの恋人である。
スヨンは血を分けた弟のためなら何でもする男だが、今回ばかりは別だった。
自分の中で最も大事なジニョクを差し置いて、弟の恋を応援するわけにはいかなかったのだ。

「ソヌさんを抱いた時から、もうソヌさん以外のことは考えられなくなってる……」

考え込んでいたスヨンは、一瞬聞き間違えたのかと思いながら、サングラスを外してリヨンの顔を見た。
しかし、リヨンの顔が案外と真剣なことに落胆して、おそるおそる質問する。

「……リヨン、ソヌさんを抱いたって……本当なのか?」
「本当かって、あたりまえだろう。でなきゃ、こんなに苦しむこともない」

不器用なリヨンが嘘を吐くとも思えない。
スヨンはあっさりとジニョクを裏切ったソヌが信じられなかった。
弟のリヨンが一方的に好きだと言っているだけで、ソヌは相手にもしていないと思っていたのだ。
魔性のゲイにとっては、高校の頃から好きだったジニョクでさえ、飽きたらポイする男のひとりだということか。

「リヨン、ソヌさんには恋人がいる。もう手を出すのはやめるんだ」

スヨンは、吐き捨てるように言うと立ち上がって部屋を出た。
玄関を出る際に、義理母に声をかけたがやはり無視される。
弟があっさりジニョクの恋人を寝取ったことが腹立たしいのか、今日にかぎって、来訪を知っているくせにお茶さえ出さない義理母が妙に気に触る。

スヨンは急いでレントハウスに戻ると、荷造りを始めた。
本家に帰って、ジニョクのそばにいるつもりだった。
それが正しいことなのか、スヨンにはわからなかったが、ソヌに対する遠慮はすでに消え失せていた。

不器用なスヨンが荷造りを終えたのは、深夜近くだった。
真っ暗な夜の闇を抜けて、スヨンが本家に辿り着くと、門扉の前にジニョクがしゃがみこんでいる。

「若っ、こんなところで、どうされたんですか? ご気分でも悪いんですか?」

驚いたスヨンがジニョクの肩を揺さぶると、酔っ払いが顔を上げた。
橙色の外灯に照らされた端正な顔は、いつになく機嫌が良さそうだ。

「ご気分? 悪いわけねえだろ。オレ、今、最高にイイ気分だから」

相当酒を飲んだのか、普段滑舌の良いジニョクは呂律が回っていない。
立ち上がったジニョクは、フラフラと覚束ない足取りで歩き出そうとするが、スヨンの胸に倒れ込んでしまった。

「まったく、頼りないヒトだ……やはり、私があなたをひとりにしておけるはずがないんだ……」

久しぶりにジニョクの身体に触れたスヨンは、嬉しそうに笑う。
しかし、ジニョクを抱え上げようとした瞬間、スヨンは顔色を変えた。
開いたシャツの隙間からキスマークのついた鎖骨が見えたのだ。
鎖骨についたキスマークは、たった今つけましたとばかりに、ほんのりと赤い。

「……あ、えっと、若、今夜は誰と一緒だったんですか?」

やっとのことで声を出したスヨンに、上機嫌のジニョクは笑いながら答えた。

「スヨンの言うとおり、絶世の美女に出会えたよ。彼女こそ、オレの理想の女だ……」

抱き上げたジニョクの身体からは、キツイ薔薇の香りがする。
スヨンは、妙な不安を感じながらも、ジニョクと一緒に懐かしい本家へと帰っていった。



久々の更新です、続きを書いていきます。

ジェウクさんと舞浜。

2015.06.17 14:33|つぶやき
ジェウクさん、7月20日ファンミで舞浜に来るんですね~
せっかくだから、ランドかシーに寄って行こうとか思ってくれたらいい。
21日に娘がディズニシーに行くらしいのです。

広告を消したくて、つぶやきで更新してみました。
ホントにどうでもいいつぶやきで申し訳ない。
とりあえず、試験が(何の?)終わり次第、続きを書くつもりです。
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